DS前作からの変更点
スピードバトルの導入 †
DS版独自のルール、スピードバトル(略称SPD)が存在する。マスターなしで、モンスターは2vs2でバトルする。マスターのHPは存在せず、先に相手のモンスターを5体倒したら勝利となる。これによりバトルが大幅に簡略化されている。
しかしスピードバトルにも戦略的な面は多い。ストーンは毎ターン補給されないが、使っても灰色に変わるだけで次のターンには使用できる。最初に1コ持っているほか、自分のモンスターが倒されるとストーンに変わり1コ増える。6コたまる(=自分のモンスターが5体倒される)とバトルに負けてしまうが、状況が不利なほど戦略の幅は広がる。
デッキ構成はマジックカード4枚、モンスターカード10枚。マジックの4枚は最初に必ず配られ、モンスターカードはシャッフルされ3枚配られる。
従来のジュニア、シニア、プロのルールも「より奥深い」ものとして登場する。
詳しくは公式サイトの「ルール」を参照。
ゲームの高速化 †
タイトルで「高速」と銘打っている以上、CPUの思考時間はほとんどなく、全体的な処理も前作よりもかなり早くなっている。公式サイトの「ルール」からムービーが見られる。
操作はタッチペンがメイン。攻撃するモンスターを相手のモンスターにドラッグすれば攻撃できる。十字キーの操作が出来ないことに対して、思ったより快適と言う声もあれば、寝転がって遊べないという声もある。
新しいカードの追加 †
GB版のカードも登場するが、ほとんどは名前やイラストの雰囲気が変わっている。「コワイル」は「神斬丸」、ラッティは「ラッフィー」など。詳しくは公式サイトの「カードデータ」を参照。
イラストデザインの変更 †
パッケージデザインや公式サイトで分かるように、イラストデザインがより現代風のものへと変更されている。
プロルールの変更 †
GB版マスター能力「メイクストーン」がなくなり、「メイクカード」が追加された。 (効果) HP1を失い、カードを1枚引く。 失ったHPはストーンにならない。

