用語解説/呪い

2008-03-29 (土) 07:26:43

魔法効果の一つ。効果時間は期限なし。

  • マスターアタックか特技、あるいは直接ダメージを与えるマジックカードで呪いを発生させた場合は、マスターが呪われる。
  • 呪いの種類は以下の3つ。これらは重複せず、最初にかかったもののみが残る。
    • ダメージ呪/カムロ妖姫ヨシノ
      呪われているモンスターが攻撃・特技・移動のどれかを行った場合、その直後にHPが1になる。気合は除外。
      HPの減少はバーサクパワーの後に発生するので、元々HPが1でない限り自滅は無理。
      マスターの場合も問答無用でHP1にされる。ストーン獲得手段に使う手もあるが、オススメしない。
      マスターが自分のダメージ呪を魔法カードで解除する場合は、発動前に消すことができる。
      • 対策:ダメージ呪を受けているモンスターは、非常に倒されやすくなる。
        また攻撃で呪いを発動させた場合、そのままレベルアップすれば即座にHPを回復することができる。
        そのため、倒されたときの相手のレベルアップを抑え、かつ自分のレベルアップ回数を温存するために、カムロを倒すときはレベルを上げない方が良いとされる。
        ただ、一度後列に移動してHP1→次ターンにバーサクパワーで自滅という手もあるので、その場合は上げた方が良い。
        状況によって最適な方法で対応していこう。
    • ストーン呪/ゴーントホロウダイン
      「逃げる」以外の行動をするのに必要なストーンを2増やす。足りないと当然行動できない。
      モンスターの場合、いどうにもストーン2が必要となり、マスターの場合はモンスターを召喚するだけでストーン3が必要になってしまう。
      マスターが自分のストーン呪を魔法カードで解除する場合は、+2のコストを払う必要がある。
    • かげ呪い/魔法カード
      かかっているモンスターが場から消えた場合、そのマスターに1ダメージ。
      逆に言えば、それまでは特に不都合がないことになる。
      使うことも使われることもあまりないだろう。