初心者へのデッキ構築アドバイス/Spdルール
2008-10-26 (日) 23:53:17
初心者へのデッキ構築アドバイス
初心者へのデッキ構築アドバイス/Spdルール
初心者へのデッキ構築アドバイス/Jr.&シニアルール
初心者へのデッキ構築アドバイス/Proルール
DS住人おすすめデッキ
基本 †
モンスターの選択 †
- 前衛はHP5以上のものを選ぶのがお勧め。また、モンスターの移動が激しく後衛も前衛で戦わせる機会が非常に多いので、後衛のモンスターもある程度HPの高いものを選んでおいた方がいい(場合によっては中衛で後衛をすべて代用してしまうのもあり)。
- 複数に同時攻撃できるモンスターはダメージ効率が高く、比較的活躍しやすい(エル・ソル、フェニックスなど)。
- ストーンを2つ以上使う特技にはあまり期待をかけすぎない方がいい。序盤はそもそも使うことができず、終盤になると強力なマジックと併用する上で邪魔になることが多い。
マジック、スーパーカード †
- マジックカードは選択肢の幅が非常に広いが、カードが集まってきたらスパークやガラスの盾などの低コストマジックをはずして効果の高いものに切り替えることを勧める。特に、墓荒らしを入れられるようになると、実質ゲームを1ターン分引き延ばすことができるようになるので高コストのマジックを積んでおくことの利点が増す(鋼の盾や黄昏の風など、低コストでも状況をひっくり返せるカードも存在するため一概には言えないが)。
- スーパーカードは実質1ターンで相手のモンスターを2体分撤退させるため、出すだけでも非常に効果は高い。ただし、相手は次のターン前衛後衛の配置をしっかり整えた状態で攻撃することができるため、逆に相手に逆転を許すチャンスを与える可能性があることも理解すること。またそもそもスーパーカードは場に出さなければ全く意味がない。つまり場に出なかったスーパーカードはそのスーパーカード1枚分「死に枠」となり、実質的に魔法3枚での戦いを強いられてしまうので、デッキ構築時から細心の注意を払わなければならない。
コスト別魔法カード一覧 †
ストーン1 †
スパーク
パワーダウン
ガラスの盾
ブラックレイン
エスケープ
パワー2
浄化
ストーン2 †
鉄の盾
レベルチェンジ
悪魔のダンス
特技封じ
レベル固定
どこでも
黄昏の風
呪縛
鋼の盾
竜の盾
女神の加護
挑発
デスチェーン
癒しの光
ストーン3 †
ヒーリング
二重の盾
ワープ
誘惑
水晶の壁
マッドファイア
ローテーション
バーサクパワー
ダークホール
パワーアップ
かまいたち
スパルタス覚醒
ストーン4 †
ストーン5 †
戦術 †
後衛潰し †
- HPの比較的低い後衛を中衛モンスターや後衛の位置からでも相手後衛を攻撃することのできるカード(フェニックス、モーガン、ムータン等)で攻撃すること。
- 後衛のHPは比較的低いうえ、前衛と後衛の両方を守ることは困難なため、比較的強力な戦術だが、敵の前衛が倒れないということは陣形そのものは崩れにくいという弱点も持つ。大抵の場合は前衛を攻撃する手段も確保した構成なため、奇襲や自分の攻撃を有効に働かせるための選択肢の一つとして使用するのがメイン。
ボムゾウ・ディン †
- ボムゾウの「自爆」やディンの「爆雷撃」といった敵にダメージを与えると同時にペナルティ無しで場から去ることの出来るカードは、相手のレベルアップの機会を奪うということが出来るため通常ルールより一層重宝される。スピードルールが純粋なモンスター対モンスターのダメージレースという事からレベルアップが特に重要な意味合いを持つためであろう。特に後攻1体目の前衛モンスターは先行プレイヤーによって一方的に倒される事が多いため、ボムゾウ・デインを配置することは有効であることが多い。
- ただし有用なテクニックと言っても、決してこれだけで確実に相手との関係を五分以上に持っていけるものではない。いくらペナルティが無いとはいえ、ボムゾウやディンが自滅した分のストーンは自分に降りかかってくる。「先に相手のストーンを6つにした方が勝ち」というスピードルールの目的を見据えた上で、よく考えて使うこと。
ストーン4個は即死圏 †
- ストーンが4つある状態は、魔法カードやスーパーカードによって1ターン中に2体のモンスターを葬り去られると一気に決着をつく事もある状況だ。魔法カードの残数などから様々な可能性を検討、警戒する必要がある。
あえて相手のストーンを5個にしないという選択肢 †
- 上記の「一気に決着をつける」という状況を自ら作り出そうとする考え方。また「一気に2体のモンスターを倒されるかもしれない」という相手へのプレッシャーから場を有利に運ぼうというもの。メリットとしては以下のようなものがある。
- 前者は特に、サンダーや墓荒らしといったストーン4個使用の強力な魔法カードとレベルアップを両立させないという点が大きいだろう。また後者はシフトチェンジを使えば一応出すには出せるが、シフトチェンジがこれもストーン4個使用の魔法である。
- あくまでも選択肢の1つだという点に留意したい。この選択が取れるということは大抵ゲーム展開を有利に行っている状況であるから、どちらかというと「相手の逆転阻止」という側面が強い。
スーパーカードの攻防 †
- ストーン4個というのは、レベル1のカードから一気にスーパーカードを出してもストーン2個分何かに使用できる状況でもある。ストーンが2個あれば、鋼の盾や女神の加護などの強力な防護マジックを併用することが可能になる。倒されないため一手か逆転するための一手かの選択を迫られる重要なターンである。
よく使われるカード †
スレ内での評価の高いカードやコンボを紹介していく。
前衛 †
中衛 †
後衛からでも攻撃が可能な前衛モンスターについて以下で取り扱う。後衛のモンスターも頻繁に前衛に引きずり出されるので、どちらの位置でも攻撃ができることとHPがそこそこに高いのは大きなメリットである。また通常ルール時とは違い、ラッフィーや神斬丸についてもスピードルールでは中衛モンスターとして機能できるのでこの項に記す。