DSデッキ集/Sr./8なし/黒速攻典型

2009-06-13 (土) 23:41:04

デッキ構成

【レギュレーション】8なし
【マスター】ブラックマスター
【前衛】15枚
アサシンx3、ブラッド伯爵x3、ポリスピナーx3、ピュアx3、ラムダx3
【後衛】無し
【マジック】5枚
ソートカードx3、ドロー5x2
【スーパー】無し

コンセプト・解説

  • もとはCOM相手にまず負けないというコンセプトで組まれたもの。動かし方もひたすらできうる限りの最高火力で相手マスターを殴る、と単純明快。
  • ピュアは大地の怒りのパワーアップの他に、マスターのアタックを3Pにできる(相手マスターに攻撃すればHPを減らせる)点に注意。
  • 自分のターンが3〜4回来る頃には勝負がついているデッキ。つまりソートカードは勝負がつくまでに引くカードを全て見たのと同義であり強力。
  • 対人戦になると、ブラッド伯爵やラムダは火力強化がしづらいので使いづらく、ドロー5も展開の速さを考えると重く感じられるため、ここら辺のカードを妨害要員やレオンラオン(およびレオンラオンの援護カード)に変えていくようになる。

デッキ構成

【レギュレーション】8なし/8あり(ヴァルテル・ホロウダイン使用時)
【マスター】ブラックマスター
【前衛】12枚
アサシンx3 ブラッド伯爵x3 ポリスピナーx3 ラムダorホロウダインx3
【後衛】3枚
ゼックorヴァルテルx3
【マジック】5枚
サンダーx2 援助系カードx3(後述)
【スーパー】0枚
No Date

コンセプト・解説

  • ストーンを効率的に使用して、ひたすら相手マスターを攻撃し続けるデッキ。
     対CPU戦では、勝率90%以上&1回で300ポイント以上獲得することも十分可能。
  • アサシンは、後衛に配置してきあいだめをさせておき、
     前衛にスライドしたところで、マスターのバーサクパワーをかけて4p攻撃を行うのも効果的。
  • ホロウダインはバーサクパワーで強化できるのが、ラムダに比べて魅力的。
     後衛できあいだめをさせておき、前衛にスライドさせるだけでストーン2個で4pとなる。
     ストーン効率はバーサクパワー+ポリスピナーを超えるので積極的に狙うとよい。
  • ゼックは、ストーン1+2個でマスター直接攻撃ができるのが魅力的。
     手持ちのモンスターカードが少ない場合、前衛+後衛にゼックを配置し、
     前衛を盾に後衛のゼックでマスターを攻撃することも可能。
     ヴァルテルは前衛に引き出してもマスター攻撃できるのが魅力。
  • マジックカードのサンダーは消費ストーンが4と高いが、
     ピュアと違って、即行動に移せるのが魅力的である。
     ある程度ストーンが溜まってきた3〜4ターン目にフィニッシュとしても利用可能。
  • 援助系カードについて。
     援助系カードはプラストーンやソートカード、ドロー5、パワー2、リ・シャッフル、ソウルチャージなどから選ぶ。
     ストーンを効率よく利用するために、1コ消費のものを選択するのが無難。
     プラストーンは、ストーン不足を解消し、戦略の幅を広げてくれるが、
     ギャンブル性が強いため、他のカードを選択するのも手。
     ソートカードは、地味ながら意外と活用性がある。
     サンダーやポリスピナーを次回ターンにドローさせるのが一般的。
     ドロー5は、モンスター不足を解消するために利用。
     ただし、消費ストーンが2個と若干多いのが難点。
     パワー2は、こちらの引きが悪く、相手にスーパーカードが出たときなどに利用。
     また味方のラムダ・ゼックの攻撃を強化して、相手前衛のカードを攻撃するのも面白い。
     リ・シャッフルは、こちらの手持ちカードが悪いときに利用。
     ただしギャンブル性が強いため、あまりオススメはできない。
     ソウルチャージは、アサシンに利用するのが常套手段。
     またポリスピナーに使用して、攻撃→後衛に退避といった使用方法もある。
  • このデッキのデメリットとその解消法について。
     前衛モンスターを如何に使用するかにかかっている。
     後衛のゼックの活躍にはあまり期待しない方がよい。
     ポリスピナーやラムダなど攻撃後も場に残るモンスターは、
     保護せず思い切って相手の攻撃対象となり、マスターへの注意をそらせるのも手。
     しかし多用しすぎると、スーパーカードなどに進化されてしまうので注意が必要。
     ひたすらカードを多用するため、カード&ストーン不足となりやすいので、
     上に挙げた援助系カードは必ず2〜3枚は入れておくこと。
  • とにもかくにも、モンスターを無視して、相手マスターのみに標準を定めるべし。
  • 以下に戦闘例を表記するので、参考にしてほしい。
    .櫂螢好團福次Ε屮薀奪蒜貅澆鯀葦辧▲▲汽轡鵑鮓絮辧淵屮薀奪蒜貅濛Α砲貿枌屐
     ターン終了時の残りストーン0個、相手マスター残りHP5。
    ▲櫂螢好團福宍擇咼屮薀奪蒜貅澆覗蠎螢泪好拭爾2ダメージ。
     後衛(ポリスピナー側)にポリスピナーを配置。アサシンは後衛できあいだめをさせておく。
     ターン終了時の残りストーン1個、相手マスター残りHP3。
    アサシンが前衛にスライドされ、前衛のポリスピナーが倒された場合、
     後衛のポリスピナーが前衛にスライドされる。
     倒されなければ、前衛のポリスピナーがそのまま居残る。
     きあいだめ中のアサシン若しくはポリスピナーにバーサクパワーをかけて攻撃。
     ※4〜5ターンあれば、引きが悪くとも十分勝利可能。
      ドローが悪い時のために、パワー2での時間稼ぎも視野にいれるべき。

コメント

  • 普通 -- kakakaka?
  • カムロかゴーントとかどうでしょう?ソウルチャージ効くし場に残らないし。 --