DSデッキ集/Pro/8あり/リターングレート典型

2008-03-05 (水) 02:48:49

デッキ構成

【レギュレーション】8あり
【マスター】グレートマスター(リターン、ヒーリング選択)
【前衛】12枚
ヒートロンx3、ヤミーx3、ダインx3、オクトロスx3
【後衛】8枚
ムータンx3、フーヨウx3、ラティーヌx2
【マジック】10枚
ソウルチャージx3、プラストーンx3、ドロー5x2、黄昏の風x2
【スーパー】無し

コンセプト・解説

  • グレートマスター(リターン、ヒーリング)を使ったデッキ。殲滅をベースにしているものの、リターンによってレベルアップが多少しづらくなっているため、マスターへの攻撃能力が高いモンスターの配分を多くしてある。基本的な動きは「ある程度敵のモンスターを崩す」→「敵がモンスターを待機状態で置いてきたら可能な限りリターン」→「モンスターが呼び出せなく、相手が場を整えられない間にマスターに攻撃」という流れである。リターンはコストこそかかるが、実質相手のカードを1枚無力化する効果があり(ストーン3個で相手のカードを1枚捨てさせる感覚)、相手手札を縛るロックの一つである。
  • 元々グレートリターンは相手のデッキに対しての有利不利がはっきりしている。具体的には以下のとおりである。
    • 味方のモンスターの防御能力の低いデッキには強い。特に黒速攻には圧倒的に有利である。
    • 逆に味方のモンスターの防御能力の高い(殲滅)デッキには弱い。盾を持っているマスター全般に若干の不利がつくと思っていい(二重盾、誘惑グレートは例外で決して不利ではない)。
    • ウェイクアップ(WU)を使えるマスターは一見すれば苦手なように思えるが、WUはそれ相応のコストがかかり、必ず待機状態から出すカードが出てくるため大きく不利にはならない(しかし、WUを使えるマスターは基本的に盾を持っているので基本的には不利である)。
  • 上記より、対殲滅デッキの対策をある程度デッキに組み込んで置く必要がある。今回は黄昏の風と、対マスターのアタッカーに3P攻撃を行えるもの(ダメージ攻撃ではないモンスター)を導入した。

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