グレートマスター

2008-08-14 (木) 03:27:30

グレートマスター

能力

  • アタック
  • 呪縛
  • 選択能力×2
    • 二重の盾、誘惑
    • 特技封じ、水晶の壁
    • リターン、ヒーリング
    • リフレッシュ、かまいたち

解説

  • レア度8
  • クリア後のクラマクラブの大会で一回優勝すると貰える
  • 固定の特技は呪縛。残りの2つは4通りの組み合わせから選択できる。選択後の変更は不可。
  • マスター能力の2つをそれぞれ選択するので、選択した能力によって得意な部分、苦手な部分が大きく変わる。それぞれとびぬけた部分は少ないが癖の強い能力である。
  • ダークホールを入れれば呪縛+ダークホールというGB版で強力だったコンボが使用可能だが、今回はそれぞれのストーン消費が多くなってしまったので使える機会は少ないと思われる。呪縛単体で生きる場面を探して継続的に使用していくのがメインになる。数ターン有利な状態を作れるならワープ、ローテーション、シャムーラ を組み込むのも有効か。

参照→マスターアンケートまとめ

二重の盾、誘惑

  • 盾をマスター能力で確保できるようになるので他のグレートマスターの能力より味方モンスターの防護性能が高くなる。
  • 誘惑も死にそうなモンスターをノーリスクで追放する手段として汎用性が高い。ただ、少し重いので乱用できる能力ではないということに注意。
  • 誘惑でモンスターの消耗が多そうに見えるが、実際はどちらの能力もそれなりのストーン消費を必要とするためデッキの回転は遅くなりがちである。

特技封じ、水晶の壁

  • 特技封じにすべてが集約されているカード。マスターの特技をストーン2個で縛ることができるのは魅力的。
  • 水晶の壁は使い勝手が悪い印象を受ける。1ターン場の状況を引き延ばすにしてもストーンを3個も消費するのはどうしようもなく重い。
  • この能力を選んだ時にもっとも考えないといけないのは、妨害要素にマスター能力が集中しているということである。デッキに自分がやりたい戦術を集中できるので、デッキメイクのセンスが問われる能力ではないかと思う。
  • エクスチェンジを使うと実質相手マスターの能力をほぼ封じることができるという点も注目されつつある。

リターン、ヒーリング

  • リターンを常に使用できるのはやはり強い。ストーンの消費が重くても相手を縛る手段を持てるということは強力である。純粋に自分がストーンを確保できればできるほど有利になるカードであり、黒の速攻要員で固めたデッキは、このマスターだけでキラーカードになりえる。リターンで増やした敵のストーンをヤミーやロブーンで回収してやるとストーンの供給もできる。
  • また、ヒーリングを使用することができるため、このマスターでもヒートロン+ラティーヌを組み込むと安定した火力を確保できる。

リフレッシュ、かまいたち

  • リフレッシュの使い方が重要。リ・シャッフルと比較してしまうと単純なカードサーチとしては少々重いが、リ・シャッフルにはないデッキ圧縮能力が備わっているため、使い方の幅が非常に広い。
  • かまいたちはブラックと同じく重く感じられる。ピュアによって強化は可能(ピュア自身を入れやすくなる)なので、ピュアを入れて使う場面を考えておくかいっそのことめったに使うことのない能力と決め込んでしまうかを考える必要がある。マスターアタックを分散できると考えれば、少ないながらもこの能力が必要になる場面はあるだろう。